※引用元のページは消滅している可能性があります。
[2005.3.5]
http://www.furai.co.jp/movie/interview/int19_4.html
ホ・ジュノ:5、6月の日本公演が終わった後、刑事物の映画を1本撮ります。
その映画については、監督などはまだ発表してはいけないと聞いています。
[2005.5.18]
http://www.cineseoul.com/movies/news_view.html?newsID=2317
ホ・ジュノは強力班のベテラン刑事ムン・ボンスを演じる。
かつて『テロリスト 哀しき男に捧げる挽歌』や『シルミド/SILMIDO』などの作品で男らしいアクション演技を見せた彼には適役だ。
ムン・ボンスは物忘れがひどいが義理堅く頼もしいキャラクターで、ホ・ジュノは生の哀歓を表現した本当の刑事の姿を見せてくれる予定だ。
[2005.7.8]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/08/20050708000051.html
[2005.07.11]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=63&newssetid=487&articleid=20050713150102858b3
Q:アクション演技のために武術の練習とか何か準備をしましたか?
ホ・ジュノ:すでに身についているから特に練習はしていません。
[2005.7.15]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/15/20050715000006.html
[2005.7.20]
MBCの娯楽情報番組「セクションTV」で、7月11日にマスコミに現場を公開したときの撮影風景を放映。(日本 東京MXテレビのOAは8月1日)
[2005.7.26]
http://news.media.daum.net/entertain/movie/200507/27/newsen/v9710004.html
http://news.media.daum.net/entertain/broadcast/200507/28/newsis/v9715849.html
7月26日(火)、『強力3班』の撮影中、20対1の対決シーンでホ・ジュノが美術館の鉄の門に顎をぶつけて負傷。
スタントマンと代わることを勧められたが「大丈夫だ」とそのまま撮影を続け、狭い階段でのアクションシーンの最中に相手役の俳優とぶつかって再び顎が外れる負傷をした。
撮影現場で応急手当をした彼は、最後までやると言ってまた撮影に臨んだが、結局病院に搬送された。
レントゲンを撮り簡単な治療を受けて絶対安静といわれたが、またすぐ現場に復帰。
アクションシーンが続くので感情の流れを途切れさせることはできないからというのが彼の言葉で、むしろケガをさせた相手の俳優を豪快な笑いで励ました。
26日の終了後に休息を取り、「それほど不便はない」と大きな異常がない意思を表明し、レントゲンの結果がまだ出ていないにもかかわらず、27日の撮影にも引き続き参加したとのこと。
[2005.8.2]
8月2日(火)、キム・ミンジュンも撮影中に口の中を切るケガ。
顔が腫れて後の撮影に支障をきたさないように、麻酔無しで縫う治療を受けた。
先日のホ・ジュノのケガが26日、今回が2日で、現場では「魔の火曜日」と警戒されている。
製作陣はキム・ミンジュンを慰労するとともに、俳優陣の情熱に感謝をした。
[2005.8.4]
韓国の公式HPオープン(現在は無し)。
http://www.go3ban.com/
[2005.8.23]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=63&newssetid=487&articleid=20050823180029664b3
「私たちは大韓民国アクション公務員だ!」

[2005.8.23]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=63&newssetid=487&articleid=20050823123041759b6
ホ・ジュノとナム・サンミが、8月26日から9月4日まで開催される2005光州(クァンジュ)国際映画祭で、開会式の司会を務める。
開会式は8月26日(金)午後7時から、光州文化芸術会館にて。
映画祭公式HP:http://www.giff.org/
[2005.8.24]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&newssetid=746&articleid=20050824162044637b3
(2人が司会に選ばれた理由は)映画『強力3班』に対する期待感と、ホ・ジュノ、ナム・サンミに対する俳優としての信頼感による。
韓国映画界の大物ホ・ジャンガンの息子で、映画、 ドラマ、 ミュージカルなど多彩な分野に活動を広げ、すぐれた演技力と大衆性を兼ね備えたホ・ジュノは、韓国映画界を代表する俳優に選ばれた。
[2005.8.26]
http://news.media.daum.net/snews/entertain/movie/200508/26/mydaily/v10002629.html
8月26日、午前11時30分から、光州のミリオレシネマ10階で開かれた、司会者の記者会見の模様。
ホ・ジュノ:映画祭の司会は初めてですが、最善を尽くします。
[2005.8.26]
http://photo.media.daum.net/group1/general/200508/26/yonhap/v10007331.html
[2005.8.27]
http://tvnews.media.daum.net/part/entertv/200508/27/ytnstar/v10010242.html
[2005.9.1]
http://news.media.daum.net/snews/entertain/movie/200509/01/newsen/v10052062.html
出演者2人が開会式の司会をしたことから、正式出品作ではないのに、光州映画祭で『強力3班』が注目を集めている。
「フィルム2.0」でHot Clip公開
http://www.film2.co.kr/
同時期に公開される映画に比べてシナリオが一番しっかりしていておもしろいという評判もある。
韓国映画は「ユ・ヘジンの出ている映画」と「出ていない映画」に分けられる。
名前は覚えられなくても韓国映画を見ていれば絶対に見覚えのある顔、やはり演劇畑出身の確かな演技力とたゆまぬ努力でいつも全身で“やくざの子分”を体現しいる男、それがユ・ヘジン。
そのユ・ヘジンが『強力3班』には麻薬の売人役で、またも強烈かつ人間味あふれるキャラクターを見せる。
今年『公共の敵2』『麻婆島』『血の涙』『このままでは死ねない』『強力3班』『王の男』など強力な出演作が続くユ・ヘジン、「もうすぐ私も1,000万人動員俳優の仲間入り。多様なジャンルの作品を通じて、演技派俳優のイメージをお見せしたい」と語る。
[2005.9.5]
http://news.media.daum.net/snews/entertain/broadcast/200509/05/hankookis/v10086513.html
「一言で言うと“悪意の化身”」な知的で悪質な大物犯罪者役。
「映画が封切られたら、どこかへ隠れないといけませんね」と笑う。
アクションシーンの撮影中にキム・ミンジュンにケガをさせてしまったときは、言葉を失うほど動揺したと言う。
トレーニングマニアで、ナイトクラブに行っても居眠りしてしまうタイプ。
異文化体験をしてみようと弘大のクラブに行ったが、入り口だけで帰ってきてしまったらしい。
「今年の後半が、初心者俳優としての出発のとき。
来年から中級者になるよう挑戦していくので、派手なスターではないが黙々と俳優の道を歩むユン・テヨンを期待してください。」と謙虚に語る。
[2005.9.5]
http://www.movieweek.co.kr/magazine/200509/05/20050905154747670020000020400020402.html
「ホ・ジュノ 力強いその男の演技の和音」
芸能界に生きて来年で20年を迎え、「やっと少し演技というものが解ってきたようだ」と謙遜に語る。
ドラマ『拝啓、ご両親様』で共演したキム・ヒエから「韓国のショーン・ペン」にたとえられた。
作品の中心でスポットライトを浴びることは少ないが、ホ・ジュノが脇を演じなかったらそれらの作品の主役があれほど目立っただろうか。
『強力3版』ではキム・ミンジュン演じる若い刑事に刑事であることの必要性をその存在感で教えるキャラクターで、ホ・ジュノにとっては初めての挑戦だ。
「演技も歌と同じで、共演者たちとの間のハーモニーが大事です」と語り、キム・ミンジュンを支えるハーモニーを奏でる。
20年選手でありながら「俳優は、驕ったらそこで終わりだ」という彼は、新しい役柄に挑戦するたびに勉強を重ね、今回もリアルな刑事像を作り上げるために刑事たちの捜査過程を追ったドキュメンタリーなどを見て服装や髪型なども工夫した。
「捕らえた犯人の報復を恐れて数十個の錠をかけ、妻にも去られて1人淋しく暮らす刑事や、ひどい物忘れのような神経衰弱の症状が出る刑事が本当にいるのです。」
「多くの刑事映画に出てくる刑事は、まるでチンピラのような格好をしています。でも、私が見た麻薬捜査の潜入刑事たちは、一般人と同じ服装や髪型です。
いままでの刑事もの映画の中で数え切れないくらい再現されてきた刑事のキャラクターの典型を、破ってみようと努力しました。
それがスクリーン上の演技に表現できていたらいいですね。」
ホ・ジュノは『強力3班』を「心に傷を負って仕事を退いた人々の、その心の琴線に触れる話」と言う。
彼は今年は『拝啓、ご両親様』など、「心の琴線に触れる作品」に出演できたと、子供のような微笑みを浮かべた。
その瞬間、彼の顔にできたシワからは温かさが感じられた。
「強い男」を表現してきたタフな顔のイメージとは逆に、優しく穏やかな彼の話し方は奇妙に魅力的な好対照を成していた。
ホ・ジュノの顔のシワからは、ショーン・ペンよりももっと“気持ちの良い人”の薫りが感じられた。
セクシー婦人警官とキム・ミンジュン、ホ・ジュノがスクーターバイクに乗ってソウル市内を疾走! 但し、ポスター。
[メトロ 2006.9.12]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=63&newssetid=487&articleid=20050912090059443c3
気が小さいですって? 刑事も人間ですよ!
ホ・ジュノが、新作『強力3班』の中でもっともリアルな刑事のキャラクターとして記憶に残るだろう。
「不自然に作られすぎたキャラクターはもうできない」と語る彼は、この作品で実際に無情でシンプルな自分の生を映画に投映させ、スクリーンと外界との境界を崩した。
「最初にシナリオを読んだときは、全体的にかなり誇張された感じがしたので、一旦保留にしました。
二度目に読んだとき(第二稿を読んだの意味か?)、余計な物がなくなってリアリティが増していたのです。
私のキャラクターは特にそうでした。
それですぐに(出演を)OKしました。
アクションだけを活かした組織暴力団や残忍な裏切りがモチーフになるより、男たちの真率な話なのが良いです。」
(中略)
映画の中で、昼間は犯人を逮捕し、夕方には署に戻って領収証と伝票の整理をする小市民を演じている。
「生活の中の英雄が本当の英雄だ」と、最近の彼は語る。
「ヒロイズムを描いた作品はとても多いです。
でも私は、チャン・ハンソン先輩が(今回の映画の中で)演じた班長のような人物が、本当の英雄だと思います。
お金も名誉もないが、倦まず弛まず実直に生を掘り起こして来たそんな人々が、適切に尊敬を受けなければならない存在です。
そんな人が本当の英雄ではないでしょうか?」
かつて、キム・ホソン監督からオファーを受けた『シルミド/SILMIDO』のシナリオを、10年後にカン・ウソク監督から再び受けた時には一種の宿命を感じたという彼は、次回作『中天』のために、来月からトレーニングとサッカー、野球をして体作りに突入する予定だ。
[2005.9.13]
http://sports.hankooki.com/lpage/cinet/200509/sp2005091307372758470.htm
ホ・ジュノの魅力は男性美だ。
彼は不惑も過ぎた41歳になっても、相変らずアクションスターとして認識されている。
自らも「強い男性的キャラクターが好きだ」と語る。
当代の最高の俳優であるホ・ジャンガンの血筋にふさわしいことの証明だろう。
(中略)
ホ・ジュノは白いシャツに、きれいに色があせたジーンズという格好で現われた。
20代に劣らない、すらっとした体つきだった。
「若者感覚で、ジーンズをよく着るのですか?」と尋ねたら、「家に積み重なっている服の中からたまたま手に取ったのが、これだったんだ」と下を向いて頭をかいた。
ホ・ジュノの肌はちょっと日に焼けていた。
映画撮影のために苦労したのだろう。
ホ・ジュノは「何の苦労があるものですか。演技をすることが一番の幸せなのに」と笑った。
数ヶ月の間、釜山など撮影現場を歩き回り、楽しみながら演技をしたことが彼の幸せだった。
(中略)
映画、ドラマ、ミュージカルなど多様な分野で活躍してきたが、意外にも刑事役は今回が初めてだ。
(中略)
映画の中で彼の演技は、骨身を惜しまないリアルアクションである。
アクション撮影のとき、スタントの俳優と呼吸が合わず、あごがはずれる負傷をした。
そのために歯を4本も抜かれてしまった。
それでも「ギャランティでもらったお金が、人工歯を作るために入ったようなもの」と取るに足りないことのように言う。
一時は太ももの筋肉が破裂し、アキレス腱が腫れて1ヶ月位びくともできず横になって過ごしたこともある。
ホ・ジュノは映画のみならずドラマ, ミュージカルなどにも一家言ある俳優だ。
すべての分野で一度ずつ最高演技賞を受賞した。
ホ・ジュノは「ミュージカルでこの世界に入ったので、(ミュージカルに)まだまだ欲も未練もある」と言う。
(中略)
映画撮影が終わったこのごろは、ホ・ジュノは家で過ごすのが唯一の楽しみだ。
8歳の娘のために良いお父さんでいたいというのが彼の本音である。
だが、時間がある度にスタッフとともに夜を明かして作品の企画に沒頭する情熱も、また彼の姿である。
製作者と呼ばれるよりも企画者でありたいというホ・ジュノは
「映画『ドライビング・ミス・デイジー』のような、夕暮れを眺める老年を描いた作品を企画中」と語った。
[2005.9.15]
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=076&article_id=0000011764§ion_id=106&menu_id=106
「犯人行き付けのホ・ジュノ、生涯初警察で“犯罪型刑事さん”」
強烈な印象の俳優ホ・ジュノ(41)が、映画『強力3班』で、私たちの側にまた帰ってきた。
誰も信じないが、刑事役は彼の俳優人生19年のなかで初めてのことだ。
「刑事役が初めてだと言ったら、信じない人がいるんです。
撮影初日に出かけるとき、友だちが今度はどんな映画なのかと訊くので刑事ものだと答えたら、間髪いれず「犯人か?」って言うんですよ(笑)」
今回は本気でアクションに取組んだ。
演技ではなく本当にやったため、ケガが多かった。
それでも彼は余裕の微笑みを浮かべる。
「私のケガくらい何でもないです。
アクション映画をやっていれば、このくらいは覚悟していますよ。」
映画の宣伝のためにインタビューを受けるのはもちろん、某局の芸能番組にも出演した。
「あの時は、座っているだけでも大変だったんです。」
実は体に負担がかかったのは、ミュージカル出演も原因の一端がある。『強力3班』に参加する直前までの約1ヵ月間、日本で『GAMBLER〜黄金の鍵〜』の再演に出演していた。
「ミュージカルは私の一部分です。
今後もミュージカルは続けていきます。」
こんなに忙しいときでも、父のホ・ジャンガンさんに関することならばおろそかにはしない。
来る9月21日は、お父さんが亡くなって30年になる。
去年もそうだったように、今年も親しい知人たちを招待してお父さんを偲ぶつもりだ。
彼は去年、父の名をつけた会社を設立した。
近いうちに『ドライビング・ミス・デイジー』や『マラソン』のようなミュージカルまたは映画の製作をと計画している。
「映画製作は父の遺志でした。
私もその遺志を継いでいきたいのです。」
[2005.9.15]
http://news.media.daum.net/snews/entertain/broadcast/200509/15/mydaily/v10181980.html
http://news.media.daum.net/snews/entertain/broadcast/200509/15/newsen/v10179777.html
『強力3班』チームが、SBSの芸能情報番組に出演した。
収録中、ナム・サンミが司会者の質問に答えて、以前から理想の男性だと言っていたコメディアンのキム・ジェドンから申し込まれたならおつき合いしてもOKと発言。
一緒に収録していたキム・ジェドンは照れながら、自分も彼女が好きだと告白した。
そばにいたホ・ジュノが「彼女は私の大事な後輩だから」と、席を交換して2人の間に割り込むパフォーマンスを見せて、場を沸かせた。
(韓国でのオンエア日は9月26日)
[2005.9.16]
http://photo.media.daum.net/group1/general/200509/16/newsis/v10196331.html
[2005.9.20]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=63&newssetid=487&articleid=2005092014340056882
9月20日(火)午後2時、ソウル明洞のロッテシネマでマスコミ試写。
ホ・ジュノ:できあがった映画を見たら、演技した量に比べて出演シーンがずいぶん少なくなっていて、泣けてくるほどだった(笑)。あんなに殴って、こっちも殴られたのに。
でも、どんな作品でも出来上がったあとに心残りはあるものだから。
ホ・ジュノ:緊張して眠れなかった。
Q:「犯人を捕まえたくて涙が出る」ほどの体験をしたことがありますか?
ホ・ジュノ:以前、『白い戦争(邦題:ホワイトバッジ)』にキャスティングされたくて涙が出そうでした。その時の心境を思って演技をしました。
作品が封切りされた時は自分のシーンでまた泣けてきそうでした。
演技のことで泣いたあの時から、自分は俳優になったという気がします。
「シナリオを読んで、作家の取材能力に感嘆した」というホ・ジュノは、どの作品でもすべてできあがってからは満足していないと語る。
「日本公演に行って休み無しですぐ撮影に入ったから、体力的に大変でした。でも病人の役だから、かえってよくできたようです。
映画やミュージカルやどんな作品でも、終わった後に満足したためしがありません。むしろ不足な点ばかりが目について、観客に申し訳ないと気にかかっています。次の作品ではもっと熱心に努力します」と謙遜の言葉を口にする彼の静かな口調に、深い年輪と俳優としての内省が感じられた。
「ベテラン刑事 ホ・ジュノです!」
久しぶりの記者会見に緊張し、その緊張をほぐすために髪をかき上げる。
既存の刑事もの映画に似ている部分が見えたりもするが、 英雄的刑事ではなく「公務員」としての刑事たちの物語を扱った点で際だっている。
スターのパワーがちょっと弱いにもかかわらず、一貫性があってしっかりした構成が作品として引きつける力を高めている。
http://tvnews.media.daum.net/part/entertv/200509/21/ytnstar/v10226640.html
インタビューの動画
http://news.naver.com/tv/read.php?mode=LSD&office_id=130&article_id=0000001821
インタビューの動画
[2005.9.21]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=33&newssetid=470&articleid=2005092115120876801
警察関係者「今年警察創設60周年を迎えて、否定的なイメージを取り除き、質の高い治安サービスのために力をつくす姿を知らせるのに效果が高いと判断して、積極的な支援を決めた。」
映画制作会社関係者「映画が興行に成功して警察のイメージがよくなるのに役に立ってほしい」
[2005.9.22]
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=076&article_id=0000012104§ion_id=106&menu_id=106
ホ・ジュノ、『強力3班』の中の「泣きたいほど犯人を逮捕したい」という台詞になぞらえて、「実際、仕事のために泣いたことがある」と告白。
「以前の映画『白い戦争(邦題:ホワイトバッジ)』に出演できないかもしれないということがあり、その時は出演したくてたまらなかったから本当に涙が出るほどだった。」
「でも公開された映画を見たら、出演場面が涙が出るほどたくさんカットされていた。
でも、映画のために泣いたことで、その時から本当の俳優になれた気がした。」
[2005.9]
http://www.cine21.com/News_Report/news_view.php?mm=001001001&mag_id=33604
ホ・ジュノの後輩たちの中には実際に刑事が多い。
「彼らとお酒を飲むと、どうしてこんなに急いで飲んで酔っぱらうのか、気になっていました。早く酔って、早く醒めて、すぐ仕事をしなければならなかったからです。
彼らは笑いながらお酒を飲んでいても、その目には悲しみをたたえているのです。」
http://www.film2.co.kr/news/news_final.asp?mkey=8989
このジャンルの公式に充実な正統刑事物。
刑事たちの哀歓を、行動ではなく言葉で雄弁に語ってしまうので観客たちの感情への刺激が少ない。
劣悪な装備で時間に追われる刑事たちの哀歓や、新人刑事が危機を経て成長して行くという設定はありがちだが、きっちりとしたキャラクターや魅力的な台詞のおかげでそれなりに悪くはない。カーチェイスやアクションシーンはも目新しくはないが、こぎれいにまとまっている。
脇役に比べてぎごちない主役級俳優たちの演技が、映画を凡作にした決定的な原因である。
(キム・ビョンギュ:連合ニュース記者)
瞬間瞬間に飛び出すアクションは明らかに見どころで、「アクション公務員」という広告コピーを輝かせる。
劣悪な環境にいる現職刑事たちの苦情を代弁する台詞の数々は充分に格好よく、観客の共感を得るだろう。
キム・ミンジュンの荒っぽい台詞で説得力が劣ってしまうことは 、経験不足なキム・ミンジュンを代弁していよう。
ホ・ジュノの奮闘と、リアリティに富んだ設定、「組織暴力団専門俳優」キム・テウクの変身は、確かに注目に値する。
だが雄大な前半に比べてあっけなく終わってしまう後半は、確実に「底力不足」だ。
(イ・チャンホ:CBSノーカットニュース記者)
[2005.9.27]
http://news.media.daum.net/snews/culture/art/200509/27/munhwa/v10279784.html
最近の刑事もののなかでは一番よさそうだ。
まず、主演助演のキャラクターがよくまとまっている。
『棒力3班』は、現実の警察に一番近づいた映画だ。
警察官の疲れた日常、そんなにかっこよくもなく、社会的に認められることもないのに、使命感だけで頑張っている警察公務員の自画像だ。
ただ、このような主題意識が率直なところが、同時に旧態依然でもあるというところが限界でもある。
映画の前半はおもしろい設定なのに、後半になると息切れしてくるのはそのためだろう。
2005年年9月29日(木)
[2005.10]
衛星劇場の「Movie Movie Seoul #37」で、9月20日の会見の模様を紹介。
[2005.10.5]
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&newssetid=746&articleid=2005100518393093370
初主演作であるこの映画でキム・ミンジュンは、チャン・ハンソン、ホ・ジュノ、ユ・ヘジンら演技派俳優たちにとても助けられた。
特に作品のなかで一番長く共演したホ・ジュノについては「模範とするに値する俳優」と称えた。
「ホ・ジュノ先輩とは個人的な話もたくさんしましたが、先輩は俳優に必要な姿勢とノウハウを惜しみなく教えてくれました」
「こちらが敢えて言わなくても、新人俳優の悩みや苦境を見抜いて助言を下さる方です。」と信頼感を現した。
[2005.10.7]
ソウル・鐘路のピカデリー劇場にて昼12:10の回を鑑賞。
真面目で熱血な刑事さんたちが、大物犯罪者を捕まえる。
簡単に言ってしまえばこれだけのよくある物語ではありますが、それをこういう切り込み方もあるのか!と思わせる角度から捉えていて、これまで読んだ韓国の批評に反してテンポよくまとまっている面白い映画でした。
「カーチェイスにスピード感が無い」という批評がありましたが、ヘタにビュンビュン飛ばすよりもリアリティがあって、より身近に怖さを感じたりもしました。
ホ・ジュノ、いい役です。
頼れるいい人なのに、どうしようもなく頼りがいがない。
作品の中のおいしい部分をうまく自分に持っていっています。
ちょっと私生活を彷彿とさせる部分もあって、ファンとしては心が騒ぎますが。
メイキングや撮影中の取材映像では正視しにくいくらい疲れた表情を見せていたのを役柄のためかとも思っていましたが、作品の中ではそれほどには見えなかったので、撮影中は本当に体調がよくなかっただろうと思えました。
キム・ミンジュンは、劇中で成長する若者を好演。でも、肝心のテーマを彼の長い演説で語らせるのはやはり苦しいと思います。
ナム・サンミ、とにかく可愛い!!
刑事の1人キム・テウクがいつもNYPDのシャツやFBIのジャケットを着ているのが彼のちょっぴりズレた熱意を現していて、ほほえましかったです。
麻薬売人役のユ・ヘジンも、これまたいい役。警察は犯罪者をこう利用するかという驚きと、それをヌケヌケとやっているマイホームな小悪党が面白い、お得な役でした。
“悪意の化身”ユン・テヨンは、筋トレマニアとしての成果を惜しみなく見せてくれます。
ちょっと線は細いですが、知能犯らしさがよく出ていました。
特別出演のパク・サンミョンも相変わらずいい味。
ラストに捕まるお腹の空いた犯人と焼肉屋の主人も、コメディアンですね。
内容的には目の付け所が新鮮で、シナリオがよくできています。
主張がストレート過ぎてもう少しコメディ味の中に隠しても良かったのではないかとも思いましたが、この展開ではこうなるしかなかったかもしれません。
何より、この6月以降少しずつ入ってきた情報や映像がこう繋がるのかと、こんなに早く分かったことに感無量でした。
[2005.10.12]
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=076&article_id=0000013735§ion_id=106&menu_id=106
先輩(ホ・ジュノ)を見ていて「年輪というのは、ただで生ずるものではない」と強く感じた。
「自分も運動はずいぶんとする方ですが、ホ・ジュノ先輩は本当に自然でお上手です。」
[2005.12.22]
http://www.donga.com/fbin/output?sfrm=1&n=200512220080
東亜日報のコラム「イ・スンジェ記者のムービーホリック 2005年心に残った映画の台詞」の中で、「最高の台詞」の1つに『強力3班』のムン刑事の台詞が取り上げられる。
「犯人を捕まえたくて涙が出るほどだ。
若い娘でもないのに、ただ涙が出てくるんだ!」
[2006.4.15]
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=49695
柔な男だと自分を称するホ・ジュノ。彼がタフガイでないかは分からないが、「義理堅い男」には違いない。映画『強力3班』の撮影当時、荒っぽいアクションシーンで歯が欠ける重傷を負ったが、撮影が無事に終わるように誰にも知らせなかったということが代表的な一例だ。ホ・ジュノは「一緒に仕事をしていた人たちがあまり豊かでは無いのに、私の負傷で負担を負わせたくなかった」ので「撮影がすべて終わった後、一人で治療を受けた」と、情の深い“義理堅い男”の一面を見せた。
[2006.6.]
『強力3班』からは以下の3部門にノミネート。
●助演男優賞:チャン・ハンソン
●新人監督賞:ソン・ヒチャン
●新人男優賞:キム・ミンジュン
公式HPの発表。
http://www.daejongsang.com/nominate/nominate_part.asp
[2007.2.5]
2005年の10月にソウルで見て以来1年4ヶ月ぶりです。
当時は撮影中から見ていたホ・ジュノの顔がいつも疲れて見えたことや、宣伝時にあったコメディっぽさが薄くなっていたこともあって映画としてはイマイチ弱い印象を受けました。
でも時がたち、客観的に見られるようになってみると、どうしてどうして!
映画史に残る名作・大作ではないかもしれないけど、意外と多くの人々が「実は好き」と言うような、よくできた佳作です。
犯罪に立ち向かう刑事の華々しい活躍ではなく、その影で見落とされがちな普通の刑事たちの苦労や悲哀を、声高でないがストレートに描いています。
そして、そのテーマを最も体現しているのがホ・ジュノ演じるムン・ボンスでした。
ホンジュと一緒に悪の本拠地に乗り込んだ後、部屋を出るときのホ・ジュノの芝居の細かいこと! そしてその行動が後の大騒動を引き起こすきっかけにつながるわけですから、やはりいい役者です。
麻薬の売人「ガス缶」のユ・ヘジンは、賞を獲った『王の男』よりこちらの方が柄が活きていると思います。
捜査3課の面々や犯罪者たち、一人一人が個性的でいい味です。
このキャストで連続ドラマにして欲しいくらい。
もちろん、ムン刑事も「ガス缶」君もいるままで。
ラストのお腹の空いた小悪党や焼肉屋の主人のコメディアンコンビもレギュラーになりそうです。
でも、この「テレビドラマにしてもいい感じ」が、この作品を小品に留めているのかもしれません。
日本語字幕が付いたことで、以前は分からなかった部分が判明。
あの犬は盲導犬だったのか!とか、あの銃は○○だったのか!とか。
劇中でユン・テヨンが日本語を話すシーンがありますが、今回の日本公開版ではそこにも字幕が付きます。これはありがたい!
いわゆる「外国人が話す日本語」なので、ずっと字幕を読んでいていきなり日本語が出てきても、それが日本語であると理解するまでワンテンポ遅れます。やはり読んだほうが分かりやすいです。
思ったほど、この「捜査3課」は署内でお荷物扱いされているわけでもありませんでした。
でも、そうだとすると、すれ違って3秒で相手の犯罪が分かる若手、何百人もの悪人を刑務所に放り込んできたベテラン、理解ある班長、意欲満々の中堅が揃っていて、なんでこの班、それまでこんなにも成果を上げられなかったのでしょう???
大前提に関わる不思議です。
2007年4月14日(土)
※この記事へのご意見・ご感想・ご質問を、映画の掲示板までお寄せください。