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『妻の愛人に会う』を語る
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左から、パク・クァンジョン、キム・テシク監督、チョン・ボソク |
キム・テシク監督:
「本作の男と女の惹かれあう姿は“不倫”と言う言葉の概念だけで片づけられるものではなく、その時の男と女の間にあるのはただ“愛”だけです。大人の感性を現した物語です。」
パク・クァンジョン:
「誰もが一度は思っても、怒りや現実の問題のために実行できない行動を描いた作品。愛の無い嫉妬のために地獄をさまよう、ある男の物語です。」
チョン・ボソク:
「映画を見たあとに何かを感じ、考えさせられる。そんな作品です。」
<演劇公演情報>
パク・クァンジョンが平田オリザと一緒に演出を担当する日韓合同公演『ソウルノート』は、2005年10月26日(水)から30日(日)まで、東京・駒場のこまばアゴラ劇場で上演される。
公演期間中には演出家のトークがあり、パク・クァンジョンも来日の予定。
公演の詳細は以下のとおり。
青年団+劇団PARK 日韓合同公演『ソウルノート』(原題『東京ノート』)
作 平田オリザ
演出 平田オリザ 朴広正(パク・クァンジョン)
青年団 http://www.seinendan.org/jpn/info/index.html
こまばアゴラ劇場 http://www.komaba-agora.com/line_up/2005_10/seoulnote.html
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