第23回香港電影金像奨 授賞式レポート その1・入場編

Kinzo

<セレモニー・スケジュール>
2004年4月4日(日)
午後7時00分 ●入場開始
於:香港文化中心 スターロード
午後8時30分 ●授賞式 
         於:香港文化中心 大劇院
午後11時30分 ●セレブレイション・パーティ 
         於:インターコンチネンタル・ホテル ボールルーム


  毎年恒例、金像奨授賞式の入場シーン取材は、以前は記者は会場内を自由に動けたのですが、最近は居場所が細かく区切られ、そこから移動できないようになりました。
今年、ふうらいスタッフは二手に別れ、会場外のスターロードと大劇院ロビーに待機。
 現地の大手テレビ局のリポーターの近くに陣取れば絶対にスターがそこで立ち止まってくれるものと待ち構えていたところ、そのリポーターが前に立ちはだかってしまい写真が撮れなかったり、ロビーを通らずに客席に入ってしまうスターがいたり、今年もおおわらわのレッドカーペットの様子を、順不同かつ不完全ですがお届けします。

舒淇(スー・チー)
透けるブルーのドレスも美しい舒淇(スー・チー)。
『金鶏2』で主演女優賞ノミネートの呉君如(サンドラ・ン)
渾身の主演で雪辱なるか!?
呉君如(サンドラ・ン)
梁朝偉(トニー・レオン)
『2046』用にたくわえた口ヒゲもアヤしい梁朝偉(トニー・レオン)の笑顔。
演藝光輝永恆大獎のプレゼンターを務めます。
今回、ステージ上以外でトニーが目撃できたのはここだけ。
『少年阿虎』で新人賞にノミネートされている安志杰(アンディ・オン)。
安志杰(アンディ・オン)
呉鎮宇(フランシス・ン)
『インファナル・アフェアII 無間序曲』で主演男優賞にノミネートの呉鎮宇(フランシス・ン)。この日のお召し物はピンクの長衫。
2001年に『ドリアン ドリアン』で新人賞を受賞した秦海〔王路〕(チン・ハイルー)。
秦海〔王路〕(チン・ハイルー)
楊恭如(クリスティ・ヨン)
司会女性陣の1人、楊恭如(クリスティ・ヨン)。
中国本土からのゲスト監督コンビ、姜文(チアン・ウェン)と馮小剛(フォン・シャオガン)。
姜文(チアン・ウェン)、馮小剛(フォン・シャオガン)

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