春のふうらいガーデンです。



ナスタチウム1


 橙色、薄い黄色、濃い黄色の3種類のナスタチウム。ナスタチウムは花、葉、タネすべて食べられます。タネは大きめのを採って擦るとワサビのような味がしますので、ワサビの代用にもなりますし、細かく刻んでサラダにも使えます。葉もさわやかな辛さがあり、サラダにもってこい。花にも辛味があり、サラダの彩りに最適と、花もきれいで言うことなしの園芸種です。
是非、家庭に1鉢。購入したばかりで、まだ鉢やプランターに移植していませんが、現在のポットより大き目のプランターに移植すると株が大きくなり、次々と花をつけます。タネもどんどんできますから、花、葉、タネとも次々と摘んで食べましょう。


ナスタチウム2


 これも色違いのナスタチウム。手前のものはプランターに植え替えましたが、隣の薄い黄色のものはまだ植え替えていません。
実は1の真中のものは、このポットを移動して撮っただけです。したがって、現在ふうらいガーデンにあるのは4株。 このほかの色としては、もう少し赤に近いものもありますので、お好みで購入してみてください。
いろいろな色のナスタチウムをプランターに植えて楽しみましょう。


ユスラウメと紅梅


 手前の三輪白く咲いているのがユスラウメ。後ろのピンクに咲き誇っているのが満開の紅梅です。このほかに、ふうらいガーデンには盆栽の白梅がありますが、もう花が散ってしまいました。
この白梅の花粉を紅梅に受粉させようとしたのですが、花が散る間際で花粉がほとんどなくなっていて、たぶん受粉できていないと思われます。咲く時期の違う梅は、花粉をはけなどで集めて冷蔵庫に保管しておいて、はけで受粉させればよいのですが…

ボケ


 こぼれダネから育てたボケなので、鉢のあちこちから枝を伸ばしています。この鉢だけで何本あるのかな〜。ふうらいガーデンには、ほかにもボケの鉢が3個あり、元は1本です。毎年そのうちのどれかが咲いてくれます。


アセビ(馬酔木)

拡大図
 今年は、昨年植えた馬酔木(アシビ)がたくさん花をつけそうで楽しみです。
一般的にはアセビの名で売られている庭木です。馬酔木は読んで字のごとく、馬が酔う木。夾竹桃と同じように毒です。よくは知りませんが、食べると夾竹桃は馬や牛が死んでしまうこともあるようですが、馬酔木は麻酔が効いたくらい、ということなのでしょうと掲示板に書き込んだアセビです。
アセビは白よりピンクのほうが目立っていいと思っています。大きくなってたくさん花をつけてくれました。

ウコンザクラ


 一昨年に購入したウコンザクラが、昨年はちょっとだけ咲いてくれましたが、今年はたくさん花をつけてくれるといいな。 同時に購入したシダレザクラは、昨年は咲きませんでしたが、今年は咲いてくれるのかな?
山桜の白い色がピンクの桜に交ざって咲いているのもいいものですが、このウコンザクラの薄黄緑色も風情がありますね。ほかにも薄墨色をした薄墨桜という桜もあります、と掲示板に書き込んだウコンザクラの蕾です。だいぶふくらんできました。もう少しで開花しそうです。
ウスズミザクラは掲示板に書き込んだように、昨年水やりに失敗して枯らしてしまいました。

匂い土佐ミズキ

 匂いは柑橘系のさっぱりしたいい匂い。花の匂いが嫌いな人でも、この匂いは大丈夫そうです。花は、蕾が割れると房状に咲いていきます。実はこの枝は、ひこばえを切るのを忘れていて伸ばしてしまったものです。本体は下の方で小さくなっています。



春蘭1

 田舎の義兄にもらった春蘭。田舎ではジジババの花と言うそうです。花は梅酢に漬けて食べます。和え物にいいですよ。昨年タネをつけたままにしたので、今年は咲かないかもと思っていましたが、8輪も花をつけました(画像上)。画像下は、株分けしたもので2輪咲きました。

春蘭2

 これも株分けしたもので、蕾が見当たらず、今年はダメかと思っていたのが、一輪だけ咲いてくれました。清楚な花姿がとても好き。


水仙とムスカリ

 一番手前のプランターがムスカリ。画像ではわかりませんが、いくつかが咲き始めています。
今年は例年より遅かったです。ほかのプランターや鉢は、大体が水仙。水仙も咲くのが遅れました。冬にまったく陽が当たらないため、ムスカリも水仙も普通のものより小さいです。このほかにも、水仙の鉢がいくつかあります。


何でしょう? 

・・・ 実はカリフラワーなのです(恥ずかしい)


 肥料もやらず、手入れが悪いのがバレバレですね。撮るのがもう少し早ければ、少しはまともに見えたのですが…

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