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ふうらいガーデンに 我が社のわりと広いベランダに、植物を置き始めて3年。もう置く場所があまりないほどにその数は増え続け、水やりだけでも大変に。夏は日が当たりっぱなし、冬は全く日が当たらないという悪条件ながら、ベランダ・ガーデンニングを楽しんでいます。
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ガーデニングとは言っても仕事柄、あまり手入れはゆき届かず雑草も伸び放題になったりしますが、雑草も小さな可愛い花を付けます(雑草は我が家のネコに食べさせるためにも必要なのです。そのおかげで、ネコたちが玄関で私を必ず出迎えてくれます)。雑草だけでなく、鳥が運んでくる(羽に付着したものやフン)木の実などから、名も知らぬ木が生えてもきます。その木が生長して花や実を付ければ、名前を調べる楽しみも生まれます。雑草の名前を調べるのも楽しみの一つです。な〜んて言い訳をしながら、手間暇をあまりかけずに、ガーデニングと呼ぶには恥ずかしいような庭いじりを楽しんでいます。
また、ふうらいガーデンにはアゲハ、モンシロチョウ、シジミといったチョウからハチ、トンボ、ウスバカゲロウ(くれぐれも薄馬鹿、下郎なんて区切り方で読まないように、薄羽、蜻蛉です)、ナナフシ(見たことあります?)などといった昆虫もいろいろやってきます。白いヤモリもはい回っていて、事務所内に侵入してきて女子社員に悲鳴を上げさせたりもしますし、アリに悩まされたりもしますが、都会にもまだまだいろいろな生き物たちが棲息していることがわかり、ほのぼのとした気分も味わえます。
アゲハが柑橘系(社員が食べた後のタネをまいて育てたレモン、ユズの木がたくさんある)の木の葉に卵を産んで、たくさんの芋虫が葉を食べ尽くしてしまっても、ほったらかしです。そいつらがモスラの幼虫のようなきれいな青虫に育った頃には、み〜んな鳥に食べられてしまいます。したがって、アゲハの羽化が見られないのが残念(家で羽化させたことはありますが)。こんなちっぽけな緑の中でも繰り返される生態系の神秘な営み(なんて大げさな)。目をよ〜くこららすと、ほかにもいろいろな生き物たちの営みを目にすることができます。
様々な意匠をこらす花、草木、昆虫たちに、季節の移ろいを感じ取ることができる小さな幸せは、マンションのちょっとしたベランダに植物を置くことだけで味わえるものです(水やりなどの手間はかかりますが)。ほかにもいろいろな楽しみがありますが、これから追々と書き込んでいきたいと思っています。
夏には野菜もけっこう収穫できるふうらいガーデンの様子を紹介しながら、栽培方法、手入れの仕方、名前のわからない草木など、いろいろご意見をうかがいたいと思っています。また、ご自慢の庭やベランダ・ガーデン、様々な疑問や、こ〜な良い工夫があります等、掲示板をとおして意見を交換していきましょう。多くの方の参加をお待ちしています。