![]() 両岸からせり出すように咲き誇る桜並木 |
地下鉄・有楽町線の江戸川橋駅のすぐそばにある江戸川公園。数メートル間隔の桜並木が神田川の両岸にあり、神田川に沿って北へ数キロ続いている。桜並木に沿って自転車で十数分走ったところで道が狭くなり、そこから先へは進めなかった。しかしまだまだ桜並木は小道が明治通りに突き当たるまで続く。普段の江戸川橋公園は、昼時はサラリーマンやOL、そして幼稚園の子供たちがお弁当を食べていたりする。公園に住み着いているらしいたくさんの猫に、エサをやっている人もいたりする。花見のシーズンになると、町内会が照明(提灯です。ありがたいことです)を設置。夜10時(たぶん)までは、その明かりの下で夜桜見物が楽しめる。明かりが消えた後も、公園の街灯の下で終電過ぎまで盛り上がっているグループ(ほとんど学生)もある。花見の場所取り競争も当然激しく、公園の中ほどのベンチのあるあたりが人気が高そうだ。
![]() 枝垂れ桜は確かこれだけのはず。この桜の後ろの森の向こうに椿山荘がある |
神田川に架かる橋から。この辺りにはハトも多い![]() |

上流に架かる橋からさらに上流を望む。

川岸の公園は一転、お祭りさわぎです。

おまけ。