秋のふうらいガーデンです。

 

ひょうたん(瓢箪)

  七味や一味の器を作ろうとして植えた瓢箪でしたが、結んだひもに沿ってどんどん伸びて花もいっぱい咲いたのに、実はほとんど成らず、成ってもあまり成長せずに枯れてしまいました。肥料やりがまずかったのか、栽培法方も読まずにただ植えただけだったので、どこに問題があるのかわかりません。来年も再挑戦するつもりなので、どなたか教えて下さい。掲示板の書き込みお待ちしています。
ノボタン(野牡丹)

 栃木県真岡のホームセンターのカンゼキで購入。冬の間は社内の日当たりの良い場所に置いていますが、暖房と日当たりが良いためか、冬の間も枝がヒョロヒョロと伸び、姿形が悪くなってしまいました。伸びた枝は切って挿し木しています。例によって手抜きの挿し木ですが、何本かが根付いています。欲しい方で取りにこれる方にはさしあげたいと思っています。掲示板で申し込んで下さい。
雑草
 
名前はわかりません。調べてみますが、おわかりの方は掲示板で教えて下さい。よく見ると、なかなか面白い形で風情があると思いませんか? ほかにも、ススキやネコジャラシなど、たくましい雑草たちがたくさん生えてきています。実は名前のわからない草木がかなりあります。どんどん紹介していきますから、そのたびによろしくお願いします。
名前を忘れてしまいました

  園芸店でよく見かける夏の花です。丈夫で育てやすく毎年咲きます。 病院の待合室のテレビで、電子顕微鏡で花の構造を説明するのにこの花が最も適した構造を持つ花として取り上げられているのを見たことがあります。名前を教えて下さい。

 ムラサキシキブ(紫式部)

  紫式部の実が付きました。草木の名は和名の漢字表記が断然良い。女郎花や曼珠沙華、秋桜、不如帰といった秋の花たちが優しい日差しを浴びて風にそよぐ様は何とも形容しがたい。小春日和の縁側で、猫を膝に抱いて庭の花を愛でるのが夢でした。ぽかぽかとした日溜まりの中で何時しか眠りに落ちていく…秋桜がそよそよと風に揺れ…何処かで子供たちの声がする…浅き微睡みの中で曼珠沙華の赤い色だけがくっきりと…。いつかそんな生活ができるといいんですが。 我が家の庭(マンション1階の猫の額ほどもない)の紫式部のこぼれダネから生えてきたヤツです。実に丈夫なヤツで、たくさん生えています。取りにこれる方におわけします。掲示板で申し込んで下さい。

アリたちがよってくるのはアブラムシのせい

  ふうらいガーデンでは、殺虫剤や農薬は一切使いません。アブラムシ退治は、トウガラシ液、牛乳、木酢液、水をジェット噴射、手でつぶすなどの方法で行っています。カイガラムシなども同じです。カイガラムシはつぶすと赤い汁が出ます。たしかチベットの方では、その汁を染め物に使っているはずです。ムシたちとも気持ち悪がらずに付き合っていきましょう。

名前がわかりません

  小さな白い花と黒い実が成ります。実はつぶすと暗赤色の汁が出ます。調べてみますが、ご存じの方は教えて下さい。
 ムカゴ

  自然薯(じねんじょ)のムカゴ。ヤマイモの葉の付け根に生じる珠芽(しゅが)。昔の人はムカゴご飯にして食べていました。アルミホイルに包んでバター焼きにすると、ジャガイモのようにホクホクしておいしい。植えておくとツルが伸びてきて、またムカゴが採れる。何年かすると、新ジャガくらいの大きさに成るはず。
 ムクゲ(木槿)のタネ

 ふうらいガーデンには、挿し木したムクゲの白と紫、キョウチクトウ(夾竹桃)の白と赤、スイフヨウ(酔芙蓉)、ノボタン、実生から育てたレモン、ユズなどがあります。取りにこれる方に差し上げます。掲示板で申し込んで下さい。

←戻る